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看護入試は面接の練習なしでは成り立たない

看護学校や看護学部はほとんどの場合、入試において、面接が実施されます。
そしてその重要度はとても高く、例えば都立の看護専門学校では、募集人数の倍の人数を一次試験で合格とし、半分を面接で不合格にします。
医療に従事する人材を育てるわけですから、これは当然のことなのです。では、その面接は、何を見ているのでしょうか。
もちろん礼儀や態度も見ています。でもそれは入口に過ぎません。本当に見たいのは、それらだけではないのです。
それを練習できるのが、看護受験の専門塾の有利な点です。しかも個別指導ですので、一人一人の不安な点を、解決することができます。

学校選びのポイント

横浜駅・新宿駅の駅近にあるこちらの予備校は看護の受験の専門の予備校です。

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月に一度、30分間の練習をさせて頂きます。
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看護大学と看護学校の選び方

看護学校や看護学部を選ぶ際にとても重要なことがあります。それは、
1.国家試験で合格をさせてくれること
2.自宅から学校までの所要時間

「1.国家試験で合格をさせてくれること」についての重要性は意外にも意識されずに入学される方もいらっしゃます。しかし、看護学部を卒業しても国家試験に合格しなければ看護師にはなれません。そこで、その学校の合格率を確かめてから入学する必要があるわけです。
しかしここで一つ落とし穴があります。一見、合格率が高そうな学校でも、実際には卒業生が入学制よりも格段に少ない場合です。
これは、学校に入っても、何らかの理由で退学していることになります。もちろん自己都合での退学もあるでしょう。しかし、学校によっては、国家試験に合格見込みがない場合は、直接間接的に、退学を促すような場合もあるようです。そうして国家試験の合格率を高くしているというわけです。
しかし、本来、入学した生徒をしっかりと教育し、全員国家試験に合格するようにサポートするのが学校の責任のはずです。
ですから、学校選びをする際は、合格率と同時に退学率を調べることも大切です

2.自宅からの所要時間

自宅からの学校への所要時間は、学校への距離とは別です。所要時間とは、ご自宅から学校までにかかる時間です。場所は遠くても、急行電車一本で40分の学校と、近くても乗り換えが多く60分かかる学校は前者の方が「所要時間は短い」のです。
看護学校や看護学部は実習も多く、毎日が疲労の連続です。通学に時間がかかる学校を選んでしまっては、それが理由で通学を続けられずに、中途退学をしてしまう可能性さえあります。ですから、学校への所有時間はまず先に決めるべきことがらです。

3.科目

看護学校の中には、数学と生物などの選択があります。あらかじめ入試科目を調べておかないと、受験さえできない場合もあります。

4.入試日程

看護学校は2次試験として、1次試験とは別に面接の日を設ける場合が多くあります。
A学校の一次試験が2/1で、B学校の2次試験が2/1であれば、両方の学校に願書を出すことはできません。
ですから、あらかじめ、カレンダーに全ての受験希望の学校の入試日程を記載し、被りがないかを確認します。